ブランドコンセプト

BRAND CONCEPT

"変なエネ"とは、"変なエネルギー"を意味し、"変な"とは、発想がユニークであること、企業として進化し変わり続けることなど、創造的な様相を意味しています。

マークのモチーフは昆虫の蝶です。蝶は成長とともに体の仕組みや姿そのものを「完全変態」させてゆきます。変態して美しく変化することから、古来、美や成長の象徴とされてきました。空へ羽ばたく姿から、飛躍や上昇を意味するモチーフでもあります。

蝶は世界的に見ても、キリスト教では復活を意味し、仏教では輪廻転生の象徴、インディアンの言い伝えでは、不死や喜びを表すなど、いずれもポジティブなイメージを持っています。

​さらに、エネルギーが輝いて放射しているようなイメージや、大切な人への贈り物に結ばれているリボンの様にもみえてくるでしょう。

再エネが注目される理由

WHY RENEWABLE ENERGY

世界・日本のエネルギー問題とは?

地球温暖化の防止

 

地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きな温室効果ガスの約4割を電力由来の CO2が占めているといわれています。

 

地球温暖化によって海面の上昇、乾燥化の進行、台風・ハリケーンによる洪水や高潮などの被害、熱中症や感染症の感染リスクも増加する可能性があると言われています。

地球温暖化

Global warming

輸入に頼らない

 

石油や天然ガスなどの化石燃料がほとんど産出されない日本では、エネルギーの多くを海外からの輸入に頼っています。

 

日本のエネルギー自給率はわずか8.3% (2016年)。生活が便利になるとともに、エネルギー使用量も増加します。国内で自給自足することで、エネルギー供給が安定します。

エネルギーの輸入

Import

永続的に利用できる資源

 

日本の主要なエネルギー源である石油・石炭などの化石燃料は限りがあるエネルギー資源です。

 

これに対し、太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などの再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず、発電時に地球温暖化の原因となるCO2をほとんど排出しない優れたエネルギーです。

資源の枯渇

Depletion of natural resources

住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

これまでの省エネに加え「創エネルギー」を導入し、自宅で消費するエネルギー量より自宅で創るエネルギー量が多い暮らしに注目が集まっています。


政府は2020年までに標準的な新築住宅での実現を推進しています。

ZEH

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)など、蓄電池に貯めた電気を使って走る自動車が、次世代で普及拡大が期待されています。

 

自動車が搭載する蓄電池や家庭用蓄電池は、自宅で創る再生可能エネルギーを蓄電することでクリーンエネルギーの有効活用ができ、防災やピークカットのためにも活用することができます。

蓄電池・EV車

(Electric Vehicle)

ブロックチェーンとは、コンピューター上に「分散型台帳」を作る技術です。様々な分野で今後活躍が期待されており、電力業界でも研究が進められています。

この技術により、消費者はスーパーで野菜を買うように、どの土地の、どのような発電方法で作られた電力が自宅に届いているのかを特定できるようになります。

また、自宅で発電した再生可能エネルギーを、他の家庭に販売することも可能にする技術です。

ブロックチェーン

(Blockchain)

再生可能エネルギー普及のために、さまざまな研究が進められています

 

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